東洋医学 伝統鍼灸 清明院

お電話

03-6300-0763

10:00~21:00(完全予約制)

休診日:日曜(土曜、祝日の診療は18時迄)
〒151-0053東京都渋谷区代々木2-15-12クランツ南新宿601
初診・再診の御予約、予約の変更、
その他お問い合わせはこちら

「腎」って何ですか?(その7)

2010.12.24

_20201026_212630

 

 

 

**********************************************************************************************
       にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ
   ↑↑↑        ↑↑↑
この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>

 

クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************

 

 

 

これまでのお話・・・


「腎(じん)」ってなんですか?(その1)

「腎」って何ですか?(その2)
「腎」って何ですか?(その3)
「腎」って何ですか?(その4)
「腎」って何ですか?(その5)
「腎」って何ですか?(その6)

 


さ~、グイグイいきましょー!!

 



☆腎と呼吸

 


「呼吸」とくれば当然、一番関わりが深いのは「肺の臓」、ということになりますが。

「肺」って何ですか?(その12)

 


東洋医学的には実は「肺の臓」だけでなく、「腎の臓」も大きく関わります。

 


東洋医学では”呼吸”というものを”呼”と”吸”に分けて考えますが、その”吸”の方に「腎の臓」が関わります。

 


どう関わるかというと、

「しっかりと深く息を吸い込み、おさめる」

働きをプロデュースしているのが「腎」である、と考えます。

 


つまり「腎」が何らかの原因によって弱ってくると、息が吸いにくくなったり、吸った時に咳こんでしまったりするようになります。

 


カゼをひいて咳が出る、という場合でも、「吸う時に」出るのか「吐く時に」出るのか、あるいはその両方なのか、という風に、腎なのか肺なのか、

 

はたまたその他か、という具合に、原因になっている臓の異常を考えていく場合があります。

 



・・・このように、東洋医学の言う「腎の臓」というのは、「志」や「精」を蔵し、呼吸の”吸”を助けたりと、どちらかというと、求心性の力(引き集める力)を持った臓だと言えます。

 



次回に続く

 



読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!!

 

 

   にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

 

清明院オフィシャルホームページ(PC)

 


清明院スタッフブログ『清明なる日々』



 

 

 

関連記事: 腎・膀胱

ブログ記事関連タグ

この記事に関するコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です



:上の図のアルファベットと数字を、左のボックスに御記入ください。 (迷惑コメント対策ですので、お手数おかけしますがよろしくお願い致します。)

 RSSリーダーで購読する

ブログ内検索
おすすめ記事一覧
カテゴリー
最近の投稿