東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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母体の体重

2021.03.07

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こんばんは 浅田です。

 

 

 

厚生労働省は、妊娠中の母体の適切な体重増加量について、目安を引き上げる方針を固めました。

 

 

 

妊娠中の体重の目安は、厚生労働省が2006年に定めた「妊産婦のための食生活指針」で示されており、産婦人科医による体重管理の指導に使われてきました。

 

 

 

若い女性が痩せ傾向で、低出生体重児の割合が高まるなど、妊娠中の厳格な体重管理の課題が指摘されました。

 

 

 

日本は、2500g未満の低出生体重児が生まれる割合が1割です。

 

 

 

この数字は、経済協力開発機構(OECD)加盟国の中でも、ギリシャに次いで2番目に高い数字で、日本は低出生体重児が生まれやすい傾向があるのです。

 

 

 

出生時の体重が低い子供は、成長後に糖尿病や高血圧のリスクが高まると報告があります。

 

 

 

この問題を解決すべく、妊娠前のBMIが25未満の人は、従来より3㎏多い、12~15㎏を目安に体重を増やすように促されることになりました。

 

 

 

ただ、妊娠前のBMIが30以上の肥満体型の人は、5㎏までの体重増加が限度とされています。

 

 

 

妊娠中はバランスよく食事を摂ることはもちろんですが、適切に体重を増やすことも母子の健康に繋がるのです。

 

 

 

 

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