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左手の刺鍼を練習する意味

2019.08.29

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北辰会では、刺鍼練習として、

 

1.硬物通し(桐の板に捻鍼して刺鍼する)

 

2.こよりづくり(ティッシュの切れ端を撚って堅い一本のこよりにする)

 

3.浮物通し(水に浮かべた野菜になるべく波紋を立てないように刺鍼する)

 

を推奨しています。

 

 

これは昔ながらのやり方です。

 

 

右手のみならず、左手でもやります。

 

 

僕なんかは、19歳で鍼を持って以来、

 

「人に、それも病人に鍼してナンボだろ??」

 

と思って、毎日、少しでも症状のある人を見つけては、人間相手にしか刺鍼してこなかった方なので、こういう基礎練習は苦手だったりしますが(苦笑)、

 

最近になって、こういう基礎練の大事さが分かってきました。(;'∀')

 

 

こないだの研修会で、受講生に、

 

「左手での刺鍼練習をする意味ってあるんですか??」

 

と聞かれました。

 

 

答えは

 

「あります。」

 

です。

 

 

例えば往診先など、術者と患者の体勢や位置関係によっては、左手で刺鍼した方がスムーズな場合があります。

 

 

しかし、東洋医学的には左は陽、右は陰です。

 

 

鍼のバイブルの一つである『難経』の終盤には、左は押手、右は刺手と書いてあります。

 

(しかも特に押手(左)が重要だと。)

 

 

・・・とはいえ、現実には両方上手に扱えた方がいいです。

 

 

古典の理解、運用は柔軟に。

 

 

現実を鑑みて。

 

 

 

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