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刺激量の問題 ②

2019.06.12

20190520_195111.JPG

 

 

 

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これまでのお話し

 

刺激量の問題 ①     参照

 

 

◆置鍼か単刺か。

 

 

前回、小児や乳幼児の場合の対応の話をしました。

 

 

ここから本題。(=゚ω゚)ノ

 

 

清明院では小児や乳幼児に関してはいわゆる毫鍼(ごうしん:刺入する鍼)は使わないことがほとんどです。

 

 

打鍼や古代鍼といった特殊な鍼を、経穴に触れる、あるいは翳すのみで施術(補瀉)します。

 

清明院で使用する鍼

補瀉           参照

 

 

大体小学校の高学年以上になってきたら、もちろん本人に説明してみて、

 

「じゃあやってみる」

 

という了解を取った上で、毫鍼に切り替えるようにしています。

 

 

ここで注意しておきたいのは、こっちとしては施術のバリエーションを拡げたいので、毫鍼を使える状態を作りたいのですが、大人だったら毫鍼の方が絶対に効く、というワケではないです。

 

 

あくまでも、常に「その患者さんにとっての」最適刺激を模索します。

 

 

例えばこっちのやり方が、太い鍼をブスブスと何本も刺すやり方だからといって、誰にも彼にもそのやり方でやってたら、

 

「鍼嫌い」

 

「鍼怖い」

 

「鍼がトラウマ」

 

の人を量産してしまいますし、かといって、刺したんだか刺してないんだか分からないような、極めてマイルドなやり方を全員にやって、それで効かなかったら、

 

「鍼って、何してるんだか分かんないし、しかも効かないよね」

 

という風評を量産するだけです。

 

 

だから、業界内部も諸説紛々であり、一般国民から見た社会的信用度も低いと言わざるを得ない、現代日本の鍼灸師は、常に最適刺激を模索することと、

 

治療に関するエレガントな説明を重視することが要求されます。

 

 

また長くなってもうた。。。

 

 

 

続く

 

 

 

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