東洋医学 伝統鍼灸 清明院

お電話

03-6300-0763

10:00~21:00(完全予約制)

休診日:日曜(土曜、祝日の診療は18時迄)
〒151-0053東京都渋谷区代々木2-15-12クランツ南新宿601
初診・再診の御予約、予約の変更、
その他お問い合わせはこちら

「浮く」の意味

2015.12.04

_20200906_214801

 

 

 

**********************************************************************************************
         にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ
   ↑↑↑          ↑↑↑
この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>

クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************

 

 

 

我々東洋医学、特に鍼灸医学の言い方に、「浮く」とか「浮かす」という言い方がある。

 

 

また、脈を示す用語で「浮脈」なんてものがあったり、経絡を示す用語で「浮絡」とか、衛気のことを「浮氣」と言ってみたり。

 

(ウワキじゃないよ、フキね。(笑))

 

 

治療した時に、「浮いた」という場合、これは、人体の奥深くに沈んでしまった邪気が、全身の状態が緩解した結果、皮膚表面や粘膜表面に、まさに”浮いて”来る現象のことを言う。

 

 

例えば皮膚病の患者さんをやっている時、邪気が浮いたならば、患者さんとしては、症状が悪化した、ととらえて、不安になる人も少なくない。

 

 

しかしそうではなく、あくまでも冷静に四診した結果、間違いなく全身状態が好転していると判断できれば、邪気が排出しやすい部位に浮いた、

 

というふうに解釈をする場合がある。

 

 

この判断、解釈、対応の正確性が、そのままその先生のウデでしょうね。

 

 

ところで最近、この「浮」という字を考える機会があったんで、これから字解きしてみたいと思います。

 

 

 

読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!!

 


   にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

 


清明院オフィシャルホームページ(PC)

 


清明院スタッフブログ『清明なる日々』

 

 

 

関連記事: 衛気

ブログ記事関連タグ

この記事に関するコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です



:上の図のアルファベットと数字を、左のボックスに御記入ください。 (迷惑コメント対策ですので、お手数おかけしますがよろしくお願い致します。)

 RSSリーダーで購読する

ブログ内検索
おすすめ記事一覧
カテゴリー
最近の投稿