東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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いたぁ~い生理痛の話③

2013.09.18

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こんばんは



今日は、真っ青な空が広がっていました!


やっぱり、お天気がいいと気分も晴れやかになります!


今回は、先々週のつづきで「生理痛」の話題を。


いたぁ~い生理痛の話①
いたぁ~い生理痛の話②


西洋医学的に、生理痛のメカニズムは解明されていないけれども、考えられている原因について以前にご紹介しました。


では、中医学的にはどのように考えられているのでしょうか。


『症状による中医診断と治療 下巻』によりますと、


月経にまつわる痛みは大きく


「経行頭痛」
「経行身痛」
「経行腹痛」
「経行腰痛」

が取り上げられています。


部位によって、関連する臓腑経絡や邪の侵襲しやすさも異なってくるためか、場所の特定は重要なポイントとなります。


「北辰会方式女性カルテ」でも、月経痛がおこる部位について〇をつけるところがあります。




経行とは、月経の事です。


「経行〇痛」については、頻繁に、明らかに月経に伴い、きつい痛みの症状が出るもので、
痹証などとは別のものをさします。


ざっとそれぞれの項目を見ますと、表証や血虚・血瘀などの「血」に起因するもの、肝・腎にまつわる病理が挙げられています。


例として、なかでも分類が細かい「経行腹痛」の詳細を見ますと

「肝鬱気滞」
「血瘀」
「湿熱」
「寒湿」
「衝任虚寒」
「肝腎陰虚」
「気血両虚」


が弁証類型として挙げられています。


虚実・寒熱。
気血津液。


いったい何が悪さをしているのか?


月経の期間や経血の色、量



塊はあるのか?


痛みはどんな種類で、


どうするとより一層辛く、また楽になるのか(増悪・緩解)



といったことを手がかりにあぶりだしていきます。


また、やはり全身の症状からつかめる手がかりも多くあるため、全身についての問診を行っていきます。


(つづく)



渡辺(旧姓 下里)

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