東洋医学 伝統鍼灸 清明院

お電話

03-6300-0763

10:00~21:00(完全予約制)

休診日:日曜(土曜、祝日の診療は18時迄)
〒151-0053東京都渋谷区代々木2-15-12クランツ南新宿601
初診・再診の御予約、予約の変更、
その他お問い合わせはこちら

往診で実感する「気候」の影響

2014.03.26

清明院では現在、スタッフを急募しております!!

ぜひ我々とともに、切磋琢磨しましょう!!詳細は
こちら。


*****************************************************************************************
人気ブログランキングへ にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ
↑↑↑         ↑↑↑
読者の皆様、 この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリック頂くと、ランキングポイントが上がります!
*****************************************************************************************


こんばんは渡辺です



ついに、桜が開花しましたね!

今週は気温も高い様子で、ぐっと春らしいシーズンが到来するのではないでしょうか!?



わたしは花粉症もちなのですが、往診中はやはりマスクが手放せません。



とくに、高速道路の近くはくしゃみがとまらなくなります!



排気ガスに、花粉がくっつくことで、人体への影響が大きくなるそうですね。



さて、本日は往診で感じる気候の影響について。



往診させていただくお年寄りは、やはり弁証に「腎」の問題がかかわってくる方が多く



中でも腎陽が弱っている患者さんは、冬場はとくに影響をうけます。



毎年、毎週うかがっていると、部屋の寒さに伴い症状が悪化したり、



かと思うと寝たきりのお年寄りの居場所がほんの少し移動しただけ



例)畳に布団→ベッドになる、窓際→部屋の壁側にベッドが移動



で、身体の反応も、症状も上向く場合もあります。



しかし、季節に伴う少しずつの変化だからなのか、本人・家族に自覚がないことがままあります。



ですので、初診や他の季節に問診をとっても、またまさに冬場に問診しても



「冬場に増悪」「寒冷で増悪」という確たる証言を本人の口から引き出せないことも多いです。



これは、継続して訪問しているからこそみてとれることで



こちらもそれがわかると、「冬場にむかって注意してみておかないと」とか「今日は寒いから大丈夫かな?」



など、少し心づもりができます。




でも、こちらだけで把握している情報を、他の治療家さんとの症例検討の弁証の根拠になるか?というと




「確たる証拠」といいづらいので、もっとちゃんとした情報をもってきたほうがいいと思います。



「患者さんの自覚がない原因」「患者さんの思い込み」を



きちんと篩い分けるのは、とても難しく



振り回されないようにするのは大変なことです。




また往診では、個人宅のほかに施設への往診にも伺います。



施設は個人宅と比べ、空調など設備がしっかりしています。「部屋から一歩も外へ出ない」という方も多いのですが、



それでも、前日との気候の差は、身体に現れます。




そして、逆に管理されすぎた空調が身体に影響を与えることもあります。



(つづく)




愛すべき読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!! 清明院に皆様のお
力を!

↓↓清き1票を!   ↓↓清き1票を!
人気ブログランキングへ にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ


清明院オフィシャルホームページ(PC)

清明院オフィシャルホームページ(携帯)

清明院院長のブログ 「最高の鍼灸の追求」


関連記事: 渡邉

ブログ記事関連タグ

この記事に関するコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


:上の図のアルファベットと数字を、左のボックスに御記入ください。 (迷惑コメント対策ですので、お手数おかけしますがよろしくお願い致します。)

RSSリーダーで購読する

ブログ内検索
おすすめ記事一覧
カテゴリー
最近の投稿
アーカイブ