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国際疾病分類フィールドテスト??

2018.12.27

20181029_233812.JPG

 

 

 

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以前、国際疾病分類(ICD-11)、ついに公表。という記事を書いた。

 

 

国際疾病分類(ICD)に、11回目の改訂でついに中国伝統医学の用語が入ることになった、という記事だ。

 

 

それを受けて、今年の1月に産経新聞では

 

「漢方・鍼灸 医学に認定」

 

と、大々的な見出しで取り上げられた。

 

産経新聞にこんな記事が。    参照

 

 

こうした流れを受けてか、今年はNHKその他のテレビ番組等でも次々に東洋医学の特集が組まれ、日本の東洋医学が、久々に、にわかに活気づいている。

 

NHK「東洋医学 ホントのチカラ~科学で迫る 鍼灸・漢方薬・ヨガ~」

NHKの番組の影響                    

 

 

まあ現場の人間の端くれとして、これは一先ず、良いこととして受け止めています。

 

(もちろん、こういうイケイケドンドンの時ほど、自分自身も最大限の注意を払いたいし、ヘンなミスリードには目を光らせておく必要がありますが。)

 

 

この国際疾病分類(ICD)中国伝統医学用語の部分は、これまで、日本、中国、韓国で長いこと話し合って決めてきました。

 

 

そして、日本側の主張である「経絡病証」という考え方(疾病の分類法)の実際を、症例集積を通じて、WHOに提出する必要があるとのことで、

 

JROM(日本東洋医学サミット会議)の一角である日本伝統鍼灸学会を通じて、(一社)北辰会に協力依頼が来ました。

 

 

これ、2カ月くらい前に来てたんですが、忙しくて手がつかず、どういうものかイマイチよく分かってなかったのですが、

 

今日一気に50例ほど送りました。

 

(腰を上げればあとは早い☆)

 

 

全国で2000症例集めるのが目標らしいですが、そのうちの50例は僕の症例です。(笑)

 

 

日本伝統鍼灸学会全日本鍼灸学会東洋療法学校協会日本鍼灸師会全日本鍼灸マッサージ師会鍼灸学系大学協議会の会員の先生方、

 

あるいはこれら各団体の賛助会に所属している先生は、非常に簡単な打ち込みで出来ますので、ぜひ協力しましょう!!

 

 

入力フォームはこちら!!

 

 

一回に最大で10症例打ち込むことが出来ます。

 

 

僕は10症例打ち込むのにカルテを見ながらサクサクと15分から20分程度でしたので、今日診療の合間にチョコチョコ進めて50例送れました。

 

 

 

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