東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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癌の最終局面での抜苦与楽の可能性

2017.01.12

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今、癌の患者さんを何人か診させていただいています。

 

 

もうこれまでに、癌そのものを主訴としないものも含めたら、何人診させていただいたでしょうか。

 

 

何十人?百人以上??

 

 

もう分からないくらい、診させていただきました。

 

 

今や、癌は国民病と言っていいですね。

 

 

二人に一人が癌になり、三人に一人が癌死すると。

 

 

僕の友人にも、すでに三人、癌になった人がいます。

 

 

一人は残念ながら、亡くなりました。

 

 

そして先日、身内にも一人出ました。

 

 

西洋医学の方では、手術、放射線、抗癌剤の三大療法が標準です。

 

 

これの是非論については、随分色々な意見が出ているようです。

 

 

いずれにせよ、早期発見、早期治療ももちろん大事だとは思うが、それをかまびすしく言うよりも、もっともっと「予防」あるいは「予防医学」に注力するべきだ、

 

というのが僕の意見。

 

 

そこに「積極的予防医療」として、もっともっと鍼灸、東洋医学を活用するべきです。

 

 

もちろん、治療にも積極的に活用するべきですが、東洋医学の究極の目的が「治未病」であることを忘れてはいけないと思います。

 

 

重篤なものになると、手術も出来ない、放射線や抗癌剤も出来ない、という状態になります。

 

 

最終的には、姑息的に血流や栄養を強引に保つような処置がなされ、強い痛み止め(麻薬)が投与されていきます。

 

 

よくスパゲッティ―症候群、延命処置、緩和ケアなどと言われ、批判もあります。

 

 

それでも、とれない痛みもあります。

 

 

ご家族も、見ていて非常に辛い場面ですね。

 

 

そういう状況で、鍼で抜苦与楽出来るか。

 

 

5年前、(一社)北辰会関東支部の15周年記念講演で、「究極の鎮痛法」というテーマで講義させていただきました。

 

(社)北辰会関東支部設立15周年記念!! 参照

 

 

そういう状況下での抜苦与楽、一定可能であると、今日、実感しました。

 

 

 

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