東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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湿熱病邪②

2020.08.25

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こんばんは 浅田です

 

 

 

前回の続き、湿熱病邪の特徴です。

 

 

 

湿熱病邪

 

 

 

参照

 

 

 

湿熱病邪が外から侵襲してくると、初期は、湿邪が衛気を塞いで鬱滞させる症候が出てきます。

 

 

 

身熱不揚、悪寒、何かが纏わりつくような頭重痛などが起こります。                                             

 

 

 

身熱不揚とは、自覚的には強い熱感があるが、体表には甚だしい熱がない状態を言います。

 

 

 

湿熱病邪と正気が闘争することで発熱するが、湿邪が肌表を塞いでいるので、体表に熱感が揚ってこれない状態です。

 

 

 

温病なのに悪寒が出現するのが、湿熱病邪の特徴です。

 

 

 

肌表を塞いでいる湿邪によって衛気が体表を温煦できない為、悪寒が発生します。

 

 

 

そして、湿邪の重着な性質によって、頭が締め付けられるように重くなります。

 

 

 

初期は、熱いし、寒いし、重いし、身体に様々な症状が出現します。

 

 

 

続く…

 

 

 

参考文献

『中医臨床のための温病学入門』 東洋学術出版社

『ほくと43号』 北辰会

 

 

 

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