東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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湿熱病邪③

2020.08.29

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こんばんは 浅田です

 

 

 

前回の続き

 

 

 

湿熱病邪

湿熱病邪②

 

 

 

参照

 

 

 

湿熱病邪が侵襲してきた中期以降は、邪が裏に入り、脾胃が障害して運化が失調します。

 

 

 

腹部が痞えて苦しくなる、食欲不振、下痢、悪心嘔吐などの症状が起こります。

 

 

 

湿邪は陰邪で化火が遅いため、初期は一般的には熱の勢いは強くなく、中期以降になると次第に湿熱の症候が明らかになってきます。

 

 

 

病変は中焦の脾胃が主体で、中焦の気の盛衰が湿熱の転化を決めると言われています。

 

 

 

中焦の気が旺盛ならば、邪が化熱して病変は陽明胃に入り、

 

 

 

中焦の気が虚しているならば、邪は湿に化して病変は太陰脾に入ります。

 

 

 

病変の主体が陽明胃ならば、熱重湿軽となり、

 

 

 

病変の主体が太陰脾ならば、湿重熱軽になります。

 

 

 

湿と熱の比重で、症状の引き起こし方が大きく変わってくるので、弁別が非常に重要になってきます。

 

 

 

続く…

 

 

 

 

 

参考文献

『中医臨床のための温病学入門』 東洋学術出版社

『ほくと43号』 北辰会

 

 

 

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