東洋医学 伝統鍼灸 清明院

お電話

03-6300-0763

10:00~21:00(完全予約制)

休診日:日曜(土曜、祝日の診療は18時迄)
〒151-0053東京都渋谷区代々木2-15-12クランツ南新宿601
初診・再診の御予約、予約の変更、
その他お問い合わせはこちら

ディベート

2012.01.02

清明院では現在、スタッフを急募しております!!

ぜひ我々とともに、切磋琢磨しましょう!!詳細は
こちら。


*****************************************************************************************
人気ブログランキングへ にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ
↑↑↑         ↑↑↑
読者の皆様、 この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリック頂くと、ランキングポイントが上がります!
*****************************************************************************************


こんばんは、下里です


昨年11月より清明院スタッフとなりました。よろしくおねがいいたします

新年あけましておめでとうございます!


みなさま年末年始はいかがお過ごしでしょうか。


わたしは実家でのんびりすごしていました。


家族とゆっくりしつつ、昨年より積読状態だった本を読む、充実した時間。



本日は面白かった本を紹介します。瀧本 哲史著 『武器としての決断思考』(星海社新書) です。




東大×京大×マッキンゼー式・決断の技術! 教室から生徒があふれる京大の人気授業「瀧本哲史の意思決定論」を1冊に凝縮。



という触れ込みで、本屋さんで平積みされていました。


中身は論理的思考のトレーニングに有用なディベートの解説~練習帳のような作り。



「ディベート」というと、「小学校のときやった!二手に分かれて相手を論破するやつ!」というイメージが私の中にはあったのですが。



大間違いでした



本来のディベートは一つのテーマに対して相反する二手の主張に分かれ、それぞれが自分の主張を論理的に審判に伝え、第3者である審判が両者の「論理性」という一点で判定を下すものだそうです。


恥ずかしながら議論というと「ことばでけんかする」ようなイメージがあったので、主張が正しいか、反論したり検証したりすることで、論理性が高まるんだ、という考えは目からうろこでした。


ディベートの手法はかなりシンプルな「論理的に考える」トレーニングですが、積み重ねていけばふだん鍼灸の現場で診断~治療の段階で用いる「弁証論治」のトレーニングにもなりそうです。



2011年12月に開催されました(社)北辰会関東支部15周年記念特別講演会のとき、代表実技での質疑応答の場で、あれだけ臨床経験豊富な藤本蓮風先生が学生からの質問を受けて「わたしが言ったからそうなんだ、と思ったらいけない。有名な本に書いてあるから項なんだ、と鵜呑みにしたらいけない。自分で実験すること、そうやってひとつひとつ自分の身につけていかなあかんよ」
とおっしゃっていたのがいちばんインパクトに残っているのですが、



反証する、人の言うことを鵜呑みにしない、自分で「これは、正しいか?」と考える



方法論とまたひとつ出会えて、新年早々ラッキーでした


わかりやすく解説されているので「論理的に考えるって、どういうことかよくわからないな?」というかたにはおすすめです




愛すべき読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!! 清明院に皆様のお力を!

↓↓清き1票を!   ↓↓清き1票を!
人気ブログランキングへ にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ


清明院オフィシャルホームページ(PC)

清明院オフィシャルホームページ(携帯)

清明院院長のブログ 「最高の鍼灸の追求」

関連記事: 渡邉

ブログ記事関連タグ

この記事に関するコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


:上の図のアルファベットと数字を、左のボックスに御記入ください。 (迷惑コメント対策ですので、お手数おかけしますがよろしくお願い致します。)

RSSリーダーで購読する

ブログ内検索
おすすめ記事一覧
カテゴリー
最近の投稿
アーカイブ