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『霊枢』五乱篇(34)の「導気」について

2018.07.15

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昨日、「守気」を紹介しました。

 

 

ついでなんで、ずいぶん前に紹介した「導気」という言葉について触れておきましょう。

 

補瀉 10   参照

 

 

これは、『霊枢』五乱篇(34)の締めくくり部分に出てきます。

 

 

黄帝曰.補寫奈何.

 

岐伯曰.徐入徐出.謂之導氣.

 

補寫無形.謂之同精.是非有餘不足也.亂氣之相逆也.

 

黄帝曰.允乎哉道.明乎哉論.請著之玉版.命曰治亂也.

 

 

と、出てきます。

 

 

簡単に訳しますと、

 

 

黄帝が聞いた。

 

「五乱(※)に対する補瀉ってどーやんの?」

 

岐伯が答えた。

 

「ゆっくりと鍼を出し入れし、気を導きます。この場合の補瀉に形はなく、有餘不足を調えるのではなく、一時的な気の乱れを調えます。」

 

黄帝曰く、

 

「なるほど素晴らしい。書籍に残して、”治乱”と名付けよう。」

 

※五乱・・・心、肺、四肢、頭部、腸胃における気の乱れから起こる病のこと。

 

 

となります。

 

 

・・・鍼の使い方には、こんなんもあります。

 

 

「補瀉」だけで語れない、気の操作の一つです。

 

 

 

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