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補法が足りない 瀉法が足りない

2019.07.03

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こないだ書いていた、

 

刺激量の問題

 

シリーズにも通ずるが・・・、

 

 

1.初診の時に、一生懸命考えて、自分なりに診たてた。

 

2.病因病理と証を熟考して、一穴に補瀉した。

 

 

で、結果的に、うまくいかない場合がある。

 

 

で、反省して、再考する。

 

 

その結果、

 

 

1.病因病理と証が間違っていた

 

2.やはり合っているので、そのまま同じ処置をして様子を見る

 

 

となる。

 

 

そして、それでもうまくいかない場合がある。

 

 

でも患者さんは信頼して、継続して治療に来て下さるという場合がある。

 

 

で、さらに熟考する。

 

 

1.合っていたかに思えた病因病理と証が、再点検の結果、間違っていた。

 

「再分析」 参照

 

2.やはり間違っていないので、補法なり瀉法なりの程度を強める。

 

 

・・・で、2.を実践した結果、やっとこさ上手くいく、というパターンがある。

 

 

この2.の場合、

 

1.置鍼時間を長くする

 

2.鍼の番手を太くする

 

3.同じ経穴でも、処置をお灸に変える

 

などなど、色々なケースが考えられる。

 

 

単純に強い刺激に変えればいいかというと、そうでもない。

 

 

最適刺激、迅速的選択力だ。

 

 

こういった最適刺激が迅速に選択できないがために、脱落するケースは、非常にもったいない。

 

 

工夫次第で治せたのに、ってやつだ。

 

 

日々創意工夫、精進しかない。

 

 

 

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