東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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『蓮風の玉手箱』復活!!

2019.06.04

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かなり前に、このブログで紹介した蓮風先生と著名人の対談サイト『蓮風の玉手箱』

 

『蓮風の玉手箱』を含む記事 参照

 

 

諸事情によって、長らく閲覧できない状態となっていましたが、今回復活しました!!

 

『蓮風の玉手箱』特設サイト

 

(まだ全記事復活した訳ではないですが、徐々にアップされて行くようですので乞うご期待!!!)

 

 

これは永久保存版です。

 

 

蓮風先生の知識、学識の深さ、幅広さ、質問の鋭さが分かるとともに、読んでいて非常に勉強になります。

 

 

これを読むと、蓮風先生が普段の講義の中で、いかに氷山の一角のような知識で喋っていただいているのかがよく分かります。

 

 

蓮風先生の、治療中はもちろん、何気ない会話の中でサラッと言う言葉の深さみたいなものは、こういった知識見識の深さから繰り出されるものなんだろうなあと、

 

非常に襟を正されるような思いがします。

 

 

これがあっての、あの鍼の動き、ということを知る意味でも、非常に貴重な資料だと思います。

 

 

是非ご一読を!!

 

 

 

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日本伝統鍼灸学会に参加してきました!! ⑥

2019.12.01

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これまでのお話し

 

日本伝統鍼灸学会に参加してきました!! ①    

日本伝統鍼灸学会に参加してきました!! ②

日本伝統鍼灸学会に参加してきました!! ③      

日本伝統鍼灸学会に参加してきました!! ④          参照

 

 

 

2日目の朝一は東京有明医療大学 保健医療学部 鍼灸学科教授である川嶋朗先生による「日本を救うのは日本の鍼灸?!」を聴講。

 

(因みに有明医療大学というのは私の母校である花田学園が作った大学です。)

 

 

川嶋先生は長年東京女子医大の自然医療研究所の所長として活躍しておられた先生で、(一社)北辰会の会長である藤本蓮風先生とも古くから親しい間柄の先生です。

 

 

現在復刻されている、かつて産経関西の公式サイトで行った蓮風先生の対談集「蓮風の玉手箱」に、そろそろ登場されると思いますので、是非チェックしてみてください!!!

 

 

川嶋先生の御講演は何度か拝聴したことがあるのですが、非常に聴きやすく、スライドも見やすく、分かり易いです。

 

 

テレビにもよくお出になる先生だけあって、非常に講演に慣れておられる感じがしますね。

 

 

川嶋先生がよく問題になさるのが、高騰する日本の医療費の問題です。

 

 

多くの日本人が認識しているように、少子高齢化、医療費の増大で、このままでは日本の財政は回らなくなるのは目に見えています。

 

 

そこに、予防医学である東洋医学が力を発揮出来るのではないか、と。

 

 

検査数値には異常がなくても、患者さんの訴える症状から、あらゆる病態が類推出来て、見て触って、病体の異常が分かり、それを瞬時に正すことの出来る鍼灸は、

 

日本を救うのではないかと、鍼灸師にとってはこの上ない、援護射撃的な発言をして下さいました。

 

 

・・・ただ、我々鍼灸師側も、川嶋先生の激励に応えられるウデを持たないといけませんね。

 

 

川嶋先生が仰るような仕事の出来る鍼灸師が、この日本にどれだけいるでしょうか。

 

 

今後、どれだけ増えるんでしょうか。

 

 

僕は聴いていて、嬉しさよりも、むしろそっちを強く感じ、天を仰いでしまいました。

 

 

川嶋先生と蓮風先生の対談サイトは、今見ても、いわゆる「代替医療」の嫌いな人からは、スクショされて、ずいぶん悪口言われていますね。(苦笑)

 

 

それでもああやって、公に鍼灸を援護射撃して下さる、心ある医師の期待に反しない仕事ができるか。

 

 

そこが何より重要だと思います。

 

 

 

続く

 

 

 

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NHK「日本人のおなまえっ!」

2018.09.23

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こないだ、9.20(木)に、NHKで古舘伊知郎さんが司会の「日本人のおなまえっ!」という番組が放送されたようです。

 

(文字クリックで番組HPへ)

 

 

この回のテーマは「身近な病名について」だそうで、「カゼ」に関する内容だそうです。

 

 

「カゼ」「風邪」と書き、西洋医学的には200種類以上ものウイルス(4分の1程度は特定不能)による上気道の炎症のことを指しますが、

 

当然ながらこの名称の淵源は、東洋医学の言う「風邪(ふうじゃ)」です。

 

「風」「火」について  参照

 

 

先日このブログにコメントをいただいて知ったのですが、25日に再放送があるようなので、皆さんも見ましょう。

 

 

僕は待ちきれずに有料版で見てしまいましたが、まあ途中何カ所か

 

「んん??」

 

となるところもありましたが、まあまあ、一般の方にとっては勉強になるんじゃないでしょうか。

 

 

基本的には最新の西洋医学礼賛、な雰囲気があまり好きではなかったですが、以前私が書いた「東洋医学と脳」の問題にも触れていて、復習するいいきっかけになりました。

 

精神の中枢は「脳」か「心の臓」か 10

脳卒中と鍼灸 その7              参照

 

 

以前産経関西のサイトで連載されていた蓮風先生と著名人の対談集『蓮風の玉手箱』に登場していた、有明医療大学の川島朗先生も出演されていますので、

 

興味のある方は是非!!

 

 

 

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「気」の字解き 8

2014.10.11

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これまでのお話

「気」の字解き 
「気」の字解き 2 
「気」の字解き 3 
「気」の字解き 4  
「気」の字解き 5 
「気」の字解き 6 
「気」の字解き 7    参照

 


では続きいきます!

 


今日は「気」「ケ」という読み方について考えてみたいと思います。

 

そもそも、漢字には色々な読み方があります。

 

それを「音読み」と言ったり「訓読み」と言ったりし、さらにその音読み訓読みの中にも、また様々な種類(呉音とか漢音とか。。。)がありますね。

 

外国の人から見たら、さぞかしややこしい言語でしょうね、日本語は。

 

 

しかも会話ではイントネーションや言い方で意味が変わってくるという。。。

 

 

それだけに奥ゆかしいですね、日本語というのは。

 

音読みと訓読みの違い、見分け方は、こちらのサイト様がたいへん参考になりますが、残念ながら簡単で完璧に見分ける方法というのはないようです。(苦笑)

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1434456034

 

まあともかく、「気」の読み方には「キ」以外に「ケ」(両方とも音読み)があります。

 

訓読みとしては「いき」という読み方もあるようですが、これは現在では”表外読み”と言って、常用漢字表にはない読み方なんだそうです。

 


日本での歴史的には、「氣」という文字が入ってきた時、最初は意訳として「イキ」と読み、次に呉音で「ケ」と読み、近代では漢音で「キ」と読むようになった、と考えられているようです。


『一語の辞典 気』佐藤喜代治 参照 )

 

「気」に対する「ケ」という読み方については、以前、蓮風先生の著名人、文化人や医師との対談集『蓮風の玉手箱』の中の岡本彰夫権宮司との対談の中にも出てきましたね。

 

『蓮風の玉手箱』はとても面白い話がたくさん出ていますので、是非ともお読みになってください。)

 

また、このことについては、以前このブログでもちょこっと触れています。

清めの塩 参照

 


「ケ」「ハレ」は、ついこないだの椎名林檎さんの歌の歌詞の中にも出てきましたね。

「気」「ケ」と読むようになったのはもともと、

 

”人間、自然(草木、山河、天候)を支配する秩序”

 

という概念として、「顕」、「怪」、「異」、「化」、「疫」などと同じ種類の語と考えられたからのようです。

 

それが「キ」に変化したのは、時間と関係する「機」との互換性や、朱子学(理気二元論)の影響によって、徐々に「気」の意味のとらえ方に、

 

それまでとは違いが出てきたからなんじゃないか、という考え方があります。

 

僕的には「ケ」の意味で考えた方が日本的な感じがして好きだったりしますが、「キ」の意味で考えた方が、理解しやすいだろうな、とは思います。

 


ここら辺の違いが、現代において、我々のやっている東洋医学の分野においても、日本と中国における「気」に対するとらえ方の微妙な違いと、

 

一つには関係しているように思います。

 

・・・「ケ」「キ」の違い、皆さんは、どちらが好みでしょうか?

 

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