東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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最高の医療を受けるには

2015.07.14

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最近、にわかに西洋医学の分野の専門家の患者さんが増えました。


彼らは、自分の病院で、実際に治っていく患者さんをたくさん診ていますし、医療と言えばまずは西洋医学が基本にあるが、それで治せないものも実際にある訳だから、

 

そういうものに対して、東洋医学がいいのではないか、と思っているのだろうと思います。

(だから清明院にかかりに来たわけだしね。)


・・・まあ、そのスタンスでいいと思います。


それ以上の、逆に東洋医学の方をこそ基本とするような

”コペルニクス的転回”

を、彼らに期待するのは、色々な意味で、無理があると思いますし。(苦笑)





病には、東洋医学で治した方がいい疾患、西洋医学で治した方がいい疾患、というものがあるでしょう。


これが、どこかに明示でもされてれば分かりやすいけど、これをガイドライン化することは不可能だと思います。


何故なら、東洋医学はもちろん、西洋医学でも、外科手術等の場合は、実践者によって、やれる(治せる)範囲が変わってくるからです。


ここを、どうやって乗り越えるのか。


それは、最終的には患者さん自身が両医学に対する知識を高めることではないでしょうか。


自分が病になった時、最高の医療を受けたい、というのは、誰でも思う筈。



そうであれば、自分の病をよーく調べて、ベストと思える判断を下していくことです。



現代は、自分の身の周りの人に聞くだけではなく、ネットを使って世界中の専門家に聞くことが出来ます。

(信頼できないものも山ほどありますが。。。)



患者さんみんながそうやっていけば、必然的に、東洋医学の必要性、有用性がもっともっと浮かび上がっていくことだろうと思います。

(なかなか難しいかな。。。(苦笑))



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