東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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鳥インフルエンザとか風疹とか・・・(その5)

2013.05.25

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こんばんは、森岡です(^_^)


前回までのお話・・・


鳥インフルエンザとか風疹とか・・・
鳥インフルエンザとか風疹とか・・・(その2)
鳥インフルエンザとか風疹とか・・・(その3)
鳥インフルエンザとか風疹とか・・・(その4)

続き行きます!! 

さぁ、疫癘シリーズ、本日で一旦終了です。


前回は、


疫癘の邪は特異的な感染様式があり、


同じ疫癘の邪気であれば症状が類似することがある。


というお話をさせて頂きました。



では、最後の特徴。



4.病後に免疫性が生じることが多い。 


疫癘の邪気に罹患した後は、再び同じ疫癘の邪気に罹患することは少なく、


場合によっては、一生免疫を持つこともあります。


ただし、これはケースバイケースで、免疫性など全く生まれない疫癘の邪もあると思います。


それこそ、疫癘は種類が多くさまざまなものが存在するので、色々なパターンが存在するのでしょう。



また、「免疫」というモノについては、


院長も所属しておられます、(一社)北辰会の代表理事でおられます藤本蓮風先生が、その代表著書『臓腑経絡学』の中で、


肝の臓胆の腑脾の臓(特に肝の臓)に着目し、易の視点からとても興味深い論を展開されております。



1つの考え方として非常に参考となりますので、興味ある方は是非一読を!!



こんなところで、疫癘シリーズ一旦、完結です。



今後も、疫癘の邪気は身近なものとして存在してくことは間違いないので、


どのように考え、どのように治療すればいいのか、さらなる研究が必要であると思います。



おわり。




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