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腹診における逆証所見 4

2018.12.11

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これまでのお話し

 

腹診における逆証所見 1

腹診における逆証所見 2

腹診における逆証所見 3

 

参照

 

 

さて、続きいきましょう。

 

 

石原保秀先生『死生要訣』には、まだまだ色々な「逆証の腹診所見」が紹介されています。

 

 

1.脇肋呼吸

 

肋骨を大きく扇のように動かして呼吸するもの(原南陽(1753-1820) 『叢桂亭医事小言』)

 

2.脇肋露出

 

肋骨が露出している者(多紀元簡(1754?-1810) 『先哲医話』)

 

3.胸腹白疹

 

結核の末期で、喘鳴、浮腫、鼻翼呼吸、胸腹白疹、嗄声の者は10日前後で死す(香川修庵(1683-1755) 『一本堂行余医言』)

 

 

だそうです。

 

 

皆、墓マイラーで紹介した先生ばかりですね。

 

墓マイラー 42 原南陽先生

「原南陽(はらなんよう)」という人物

 

墓マイラー10  

多紀元簡という人物

 

墓マイラー 9

香川修庵という人物           参照

 

2.『先哲医話』は確か浅田宗伯先生だったと思うので、浅田先生が多紀先生の言を紹介しているのか・・・、誰か調べてー(゚∀゚))

 

 

・・・上記の腹は、どれも診たことがありますが、3.「白疹」というのが、ちょっと分かりません。

 

 

もしかしたらこれのことを言っているのかもしれませんが、詳細は香川修庵先生に直接聞いてみないと分かりませんね。。。

 

 

今日紹介した腹は、呼吸と相まっており、鼻翼呼吸など、西洋医学の教科書でも死戦期の所見として、似たような記載が出てきますね。

 

 

 

続く

 

 

 

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