東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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神経学的コミュニケーション

2014.02.16

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こんばんは、森岡です(^_^)


最近とある記事に「神経学的コミュニケーション」という言葉が紹介されていました。

神経学的コミュニケーションとは、


「人間の感覚器を使用してコミュニケーションを取る方法」


だそうです。


まぁ、確かにそうですよね(笑)



人間の感覚とは視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚などを指します。


この中でもコミュニケーションにおいて主に使用する感覚が視覚、聴覚、触覚とのこと。



そして、人は相手とコミュニケーションを取る際に知らず知らずに、


「自分の得意な感覚」
を主に使用して意思を伝達しがちだそうです。



例えば患者さんに病態の説明や治療方針などを説明する時に、


視覚型の先生は身振り手振りや、図などを患者さんに見せながら行います。


聴覚型の先生であれば言葉による説明が多くなります。


触覚型であれば主訴を触って痛みを確認しながら行うでしょう。



しかし、術者にも得意な感覚があるように患者さん側にも得意な感覚があります。 


よく臨床の現場においては遭遇することですが、


こちらが懇切丁寧に説明しても患者さんは、


「あ、あぁ、はい・・・」とか「ふ~ん、へ~」など、


あまりこちらの意図が伝わってないなというリアクションをされることってありますよね?


そういう時は、相手の得意とするコミュニケーションと違う感覚を用いて伝えてしまっているからだそうです。


たしかに前回あれほど細かく説明したのに、次回来院した時に全く同じことを質問する患者さんっていますよね?



それは、患者さんが悪いのではなく、


こちら側の伝える手段が間違っているというパターンがあるということです。



私も教員を始めてから改めて伝える難しさというモノを感じております。


単に自分の言いたいこと、伝えたいことを”自分感覚”で話していても思ったより「伝わっていない」のです。



「伝える技術」


もっと勉強しなくちゃですね~。 



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