東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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補と瀉と

2012.06.24

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東洋医学、特に鍼灸医学では「補法(ほほう)」「瀉法(しゃほう)」という治療法を、よく言います。

 


「補法」というのは、正気(せいき)、つまり正常な気を補う治療です。

 



補うといっても、何やら怪しいパワーを注入するのではなく(苦笑)、体の中にある正気を、そのツボに集めることによって、

病気と闘う力を賦活化させよう、という目的でやります。


(・・・少なくとも僕は。)

 



それに対して、「瀉法」というのは、邪気(じゃき)、つまり病気の原因になるような、悪い気を散らす治療です。

 



これまでも述べてきたように、「瘀血」「痰濁」、「風、寒、熱、湿、燥、火」などの、病理産物を、直接ぶっ叩いて治療するイメージです。

 


こういった「邪気」が、体の中で暴れて、悪さをしますと、ツボが硬くなったり熱を持ったり、極端に冷えたりします。

 


鍼でコレを正常な状態に戻すことによって、邪気を叩いた、駆逐した、という風に判断します。

 


・・・まあこれ、素人が聞いたら、

「おいおいホントかよ!?うそくさ~。」

って話ですが、僕はこの考え方で何年もやってまして、実際にそうだなあ、という風に実感しておりますし、結果も出ております。

 


多くの仲間もしかりです。

 




 



臨床では、これら二つの治療方法を、患者さんによって、病によって、上手に組み合わせて治療します。

 


以上が基本なんですが、この「補法」「瀉法」については、まだまだ色々ありますので、折に触れて書いていこうと思います。

 

 



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