東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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「聞診」の訓練

2012.06.08

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こないだ、藤本漢祥院に研修に行った時、あることを教わろうと思っていた。


それは「聞診(ぶんしん)」についてだ。



東洋医学では、基本中の基本として、「四診(ししん)」といって、


「望診(ぼうしん)」・・・患者さんの状態を目で見て診察する

「聞診(ぶんしん)」・・・患者さんの臭いや、関節や呼吸の異常な音、声色を感じて診察する

「問診(もんしん)」・・・患者さんに話を聞いて診察する

「切診(せっしん)」・・・患者さん
を触って診察する


この4つの診察法を駆使して診察にあたるのがセオリー。

 


ところがこの内の一つ、「聞診」は、基本でありながら訓練が難しい診察法の一つだ。

 


例えば「臭い」をとってみても、東洋医学では「五臭(ごしゅう)」といって、患者さんが発する病的な臭いを5つのパターンに分けて論じているが、

いわゆる”臭い見本”なんてものは存在しない。(笑)

 


だからこればっかりは、それが分かっておられる先生の横にいて、

「コレが〇〇の臭いだよ。」

といって教えてもらう以外にないのだ。

 


それをしないのであれば、自分で苦労して獲得していくか、「聞診」に関してはとりあえず横に置いておくしかない。

 


・・・で、教わってきました。

 


とあるパターンの臭いを。

 



なるほど・・・。

 



自分が思ってたのと違う・・・。(苦笑)

 

 


こーゆーの、すごく大事。

 

 



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