東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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補瀉 8

2016.02.14

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これまでのお話・・・

 

補瀉 1

補瀉 2

補瀉 3

補瀉 4

補瀉 5

補瀉 6

補瀉 7 参照

 

 

 

では続きいきます!!

 

 

 

◆『黄帝内経素問』刺志論(53)における補法

 

 

ここには、まさに我々の医学の究極と言ってもいい、”虚実”に対する”補瀉”のことが書かれているのですが、その中に、

 

「入虚者、左手閉鍼空也。」

 

とあります。

 

 

訳しますと、

 

「虚に鍼をする時は、左手で鍼の痕を閉じます

 

となります。

 

 

ここでも、補法をしようと思ったら、鍼痕をキチッと抑えることを教えております。

 

 

これまでにも出てきた、

 

「開闔の補瀉」

 

ですね。

 

 

ここで面白いのは、「左手」と限定しているところです。

 

 

東洋哲学の陰陽論の考え方では、右は陰、左は陽です。

 

(よくこれ、南を向くと東(左手の方角)から太陽が昇ってくるからだとか、火だり、水ぎがもともとだとか、分かったような分からないような説明がなされます。。。)

 

 

この説に従えば、陽である左手で、相対的に静的な「押手」を構え、陰である右手で、相対的に動的な「刺手」を構える。

 

 

陰陽の妙が、ここに隠されています。

 

 

 

続く

 

 

 

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