東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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補瀉 11

2016.02.18

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これまでのお話・・・

 

補瀉 1

補瀉 2

補瀉 3

補瀉 4

補瀉 5

補瀉 6

補瀉 7

補瀉 8

補瀉 9

補瀉 10 参照

 

 

では続きいきます!!

 

 

◆『黄帝内経素問』八正神明論(26)における瀉法

 

 

ここは、天体の動きや時間が人体に与える影響とその診断と治療が書かれているのですが、その中に、

 

「以息方吸而内鍼。乃復候其方吸而転鍼、」

 

とあります。

 

 

 

訳しますと、

 

「瀉法する時は、患者が息を吸う時に鍼を入れ、息を吸う時に鍼を捻り、邪気を散らすのだー!!

 

となります。

 

 

これまでにも出てきた、

 

「呼吸の補瀉」

 

ですね。

 

 

患者が息を吸って、気が満ちてくるときに鍼を入れて、さらに吸った時に鍼を捻って邪気を散らす、これが瀉法だと説きます。

 

 

この篇では、月の満ち欠けや季節によって、補瀉を噛み分けなければならないことを説いています。

 

 

月の満ち欠けや潮の満ち引きと同じように、人間にも呼吸による気の満ち引きがあるのです。

 

 

ここに留意して、補瀉を使いこなすべきでしょう。

 

 

 

続く

 

 

 

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